BOOK 『R&D.M.Co-』

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先日の山梨県富士吉田市へのは、一ヶ月くらい前にこの本を読んだから・・・。


テツ

絵本『ふぅのちいさな旅』

先月、風花画廊にて開催された『ふぅのちいさな旅

発売された絵本が一般の本屋さんの店頭に並んだそうで増刷が決まったそうです。
現在珈琲 楓舎で販売している分は初版で、なおかつ中村さんと齋藤さん、お二人のサイン入りなんです。

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一冊ごとにサインが違いますので、お気に入りをみつけてください。
残り14ですよ〜。


テツ

『日々』

自分自身も好きで見つけると買っていた雑誌『日々
福島市内の本屋さんで見かけることが無く、仙台や他県の素敵なお店でしか
購入できなかったため困っていたのでした。

だったら自分の店で販売できないかと『日々』様に問合せさせていただき、
この度販売できることになりました。

最新号↓はもちろんバックナンバーも数冊御用意ございます。

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毎号楽しみに待っていた方はもちろん、読んだことがない方もぜひ御覧ください。


テツ

『黎明のほのかな翼』

風花画廊で開催中の『ふぅのちいさな旅』
今朝9月21日(水)地元の新聞二誌に掲載されました。御覧ください。


会場にて販売もしている。
物語の中村友恵さんの著書

『黎明のほのかな翼』

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販売しております。私も購入し読みました。

ファンタジー小説のような出だしから、豊かなストーリーの予感を受け読み進むと、
まるで詩のような、美しい物語に引き込まれていきました。

詩を縦糸に、物語を横糸に、中村さんの感性を含んで織り上げた一枚のショールのような作品に、心が優しく包まれるようでした。


テツ

復興への記憶

現在発売中のマガジンハウス発行の写真集↓に

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以前、兄が自分のブログで紹介した写真が三枚掲載されています。

以下三点

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被災地にゆかりのあるカメラマンによる、被災前の姿を収めた写真集は、様々な感情が湧き起こります。

元通りの景色に戻すことは不可能なのかもしれません、
ですが、同じくらい・・・それ以上に素晴らしい景色にしていくことは、可能ではないでしょうか?
そのために、こういった記録で記憶しておくことが大事な気がします。


テツ

絵本も読みます

絵本も読みます。『ルリユールおじさん』いせ ひでこ・作
この絵本は静岡に住んでいた頃、お気に入りのカフェで読ませていただき、
販売もしていたそのカフェで,
そのまま購入した本。

柔らかく繊細な絵と短い文章に込められた想いがページをめくる度に溢れてきます。

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テツ

『珈琲時間 8月号』

『珈琲時間 8月号』風花画廊・一木窯 後藤氏から「なかなか面白かったよ」
との情報をいただいて買って読みました。

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写真も文章も見やすく読みやすく、内容もなかなか良かったです。

気になる方はどうぞ試飲しながらご覧にください。


テツ

マンガも読みます。

マンガも読みます。近頃読んだは『もやしもん』

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簡単に言うと菌(酵母やら、カビやら、インフルエンザやら)が見えちゃう、話ができちゃう主人公の話。

私も珈琲と話ができたらいいなぁ・・・。
焙煎してたら「そろそろ釜からだせー」とか

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お湯注いだら「そろそろ蒸らし完了だ!二投目注げー」とか

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大体感覚で分かるからいいんですがいいんですが、なったらおもしろですよね。
調子が良い時には珈琲と会話するように、頭で考えずとも上手にやり取りできるのですよ。
好きこそものの上手なれ。で誰でも好きで続けていたら分かってきますよ。


テツ

『コーヒーの鬼がゆく 吉祥寺「もか」遺聞』

『コーヒーの鬼がゆく 吉祥寺「もか」遺聞』

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私は行ったことがないのですが、珈琲業界では有名な、今はもう無い吉祥寺「もか」
本を読んでみると、共感できる部分もあれば、自分とはスタンスが違う部分もあり…
飲んでおくべきだったのだろう…とおもいます。


テツ

『サイトウ・キネン・オーケストラ欧州を行く』

『サイトウ・キネン・オーケストラ欧州を行く』

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帯に「よし、来なかった人が悔しがるような演奏をしてやろう」と小澤は言った

と、あります。
「よし、飲まなかった人が悔しがるような珈琲を淹れてやろう」
と齋藤は…言えません。

そんな自信と確証をもった仕事ができ、お客様に感動が興せればよいですね。
頑張ります。


テツ