『葉桜の季節に君を想うということ』

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歌野昌午:著『葉桜の季節に君を想うということ』

常連のお客様から勧められて読んだ本。
あらゆるミステリーの賞を総なみにしたそうで、
確かに気持ちよく騙された?感じでした。
小説という、頭の中に創っていまうイメージを
利用しながら、最後の最後で・・・。
すぐに2度読みしてしまいました。


テツ


空間感 sense of space

こないだ仙台で買ってきた本

杉本博司:著 『空間感 sense of space』

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これだけの建築家との攻防、名美術館の採点とは・・・。
杉本さんてスゴイ人なのね。
やや興奮しつつ、いっきに読んでしましました。

もっとまともな書評らしいものができたらいいのですが・・・。
すみませ〜ん。


テツ

日本のデザイン

すこし前に読んだ本。

原 研哉 著『日本のデザイン〜美意識がつくる未来』

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原さんの未来を見据えたビジョンに静に熱くなりました。
20XX.4.1はありえませんが、何かの糧になるといいなぁ。
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『日々』27号

雑誌『日々』27号が発売になりました。

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今号で丸7年になるそうです。
福島市内で販売しているのは珈琲 楓舎のみのようです。
素敵な雑誌ですが、御存知ない方も多いようです。
バックナンバーも取り揃えておりますので、どうぞご覧ください。


テツ

発酵道

最近読んだ本です。

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日本酒の酒蔵『寺田本家』当主 寺田啓佐さんが書いた本。
お酒の噂は聞いていたけれど、呑んだことがなく、先に本屋さんでこの著書に出会ったのでした。

マンガの『もやしもん』のリアル世界を見ているような楽しい気分で読めました。

『寺田本家』さんの商品が買える店を探していたら、郡山の『とみや』さんにあることを知り、先日の水曜休みに行ってきました。
水曜日は『こなや』さんのパンが売っているので、たまには自分用に遠慮なく買おうと、パンも購入してきました。
米グルトと『こなや』さんのパンを購入。


明日24日は珈琲 楓舎でも『こなや』さんのパンを販売します。


発酵と焙煎、やり方は違ってもモノが美味しく変化するのはなかなか面白いですね。


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『コーヒー ピープル』

川口 葉子:著 『コーヒー ピープル』

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この本はまだ全部読んでいないけれども、川口さんの本は2冊読んでいます。

きっと丁寧な取材で、店主の話を引き出すのだろうなぁ・・・。
と、思いました。自然といろいろ話して、それを文章に編集して。
そして、私はその店に行きたくなってしまう。
また行きたい店が増えました。


テツ

ニャンコほん

本日2月22日はニャンコの日だそうです!!

気まぐれで、コタツに入って丸まって・・・。
ニャンコの行動は自分と似たところもあり?
ニャンコはいいなぁ。

ニャンコ本もいいですよねぇ。


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『ハチドリのひとしづく』いま、わたしにできること

まずは、SEKIYA及び珈琲 楓舎に関わってくださった皆様、
そうブログを読んでいるあなた様ありがとうございました。
こうしてブログを書き、営業を続けてこれたのもあなた様のおかけです。

そして今年を振り返って、来年に活かすために思ったこと。
福島は震災で原発の放射能でとにかく大変ですよね。

『ハチドリのひとしづく』
 いま、わたしにできること

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をあらためて読んでみて思ったのは、分かりやすい誰もが納得する結果を求めて行動するのではなく、自分が思い付いたことを自分にできるようにやること。
結果がついてくるかを問題にせず。
一人にできることは、たかがしれてるけれども、
それが、みんなが納得しなくともやってみようかなと。
だって、放射能をなんとかすることは無理だし、
業者や行政を非難するのは精神衛生上したくないもの。
だったら私にできることは珈琲でゆったりとした一時を楽しんでもらうこと。
疲れた心を癒やすことが出来たらいいなぁ…とおもいます。
そんな小さなひとしづくでも、継続してみようと。
来年以降もよろしくお願い致します。

それでは皆様よいお年を。


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『銀河鉄道の夜』

『銀河鉄道の夜』

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12月11日イベントのおかげもあり、

宮沢賢治とヨシカズさんの世界へ

心地よく、心が旅をしたようでした。(微笑)

ありがとうございます。


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『日々』26号

日々26号が発売になりました。

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福島市内で販売しているお店は現在、ウチ(珈琲 楓舎)だけのようです。
よって知らない方も多いようで
「どんな雑誌ですか?」とよく聞かれます。
百聞は一見に如かずといいますから、ご覧いただくのが一番かとおもいます。
が、あえていうならば…。

『日常のささやかなことを大事にする方々を伝える本…』

でしょうか?
気ぜわしくなりかちな毎日を、
せかせかやり過ごすのではく、
一度、地に足をつけて立ち止まって、考えてみる。

師走で焦る気持ちを、落ち着かせて読みたい本です。


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