私の履歴書 その3

リゾバ3ヶ所目は群馬県長野原町北軽井沢(軽井沢町は長野県)。
なんだか、群馬だか長野だかどっちつかずの地名ですが群馬県です。

ココはサー○スマンションで有名な『○吹工務店』グループ運営で
住居として使うもよし
別荘代わりのホテルとして使うもよしの
会員制リゾートマンション。
レストランも併設されてまして、和食となぜか焼肉レストラン(CEOが焼肉好きだったそう)があること以外普通のホテルみたいな仕事です。

この焼肉店、名前が『オサム』
石○純一さんの御義父様。本当ですオーナー(まぁ名前だけね)なんです。
常駐はしてませんが、時々は来ましたよ。
当時は六本木にも支店(焼肉店のみ)があり、そちらに行かれるのが殆どでした。

その六本木店になぜか?私も出張することに。
普通、派遣スタッフに転勤や出張なんてありえません。
リゾート地域専門の派遣会社ですし・・・。
しかし、派遣会社は「本人がいいならOKですよ」と。
OKなんかいっ!!
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私の履歴書 その2

リゾバ2箇所目は箱根仙石原
東○ハーヴェスト倶楽部箱根○子園。
ここは○急グループ運営の会員制ホテル。
会員券は数百万〜(四捨五入で1千万になるくらい)です。

箱根は福島よりもだいぶ南方だから、さそがし暖かいだろ〜…
と、おもったら、仙石原は福島とたいして変わらない気温。
朝晩は道も凍ります。9月に行って、12月のスタッドレス履きに
また一時帰福しました。

仕事はレストランで、ブッフェやコース料理のサービスをしていました。
お客様は当然お金持ちの方々ばかり
そんな方々を庶民代表みたいな私がサービスするってねぇ…。
この時に、ブログに一番コメントをくれる『いと〜ちゃん』と働いていました。
『いと〜ちゃん』は只今こんな事をしています。
こないだ私のコト書いてくれました。
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私の履歴書 その1

私の履歴書
全部書くと、た〜くさんになってしまいます。
なので、一部分。

遡ること6年前の夏…長野、志賀高原(標高1600m)におりました。
仕事は志賀高原プリ○スホテル(標高1600m)
レストランホールスタッフ。

何故に福島→縁も縁もない長野へ?
何故に未経験でホテルに勤務?

私、当時失業中。
で、将来のカフェ開業に向けて資金と接客のスキルを積み上げるべく、
リゾート地域専門の派遣会社に登録。
仙台で開催された面接会の3日後には長野へ向かいました。

誰に相談することも無く、いきなり長野行きを決めた
バカ息子。その後は…。

長野、志賀高原プリン○ホテル(1600m)での仕事は、約一ヶ月半
夏休み&冬休み期間中しか営業しません。
夏休み少し前の準備〜夏期営業終了後の後片付けまでの仕事。

しばらくは福島の土を踏むことは無いはず…
がっ!!しかしっ!ぃ!
一週間で一時帰福する事に。
何かあったのか!?
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風花画廊と私

風花画廊』主宰後藤五木氏と私の兄は高校時代の同級生。

10年ほど前のある日、兄から電話が
「俺の友達の陶芸家、お前と話が合うだろうから、今から来ない?」
すぐに向かい、話をすると意気投合。その後すぐ陶芸教室の生徒となり、
以来、陶芸だけでなく、お互いに好きだった珈琲について話、
よい喫茶店があると聞けば、共に近県、東京にまで足を運び、
遂には焙煎にまで手を出していました。
その頃、私は陶芸教室によく居る…
けれども陶芸をやっているのを見かけない…なぜか轆轤ではなく、
手で廻す焙煎機を廻す…そんな生徒でした。

後藤氏との付き合いも10年くらいになるわけですが、
彼の素晴らしいところは食欲(ブログを見るとわかりますが、食ネタが多い)は置いといて
その美意識の高さと、気遣いの細やかさではないでしょうか?
後藤氏は一人っ子でして、ステレオタイプな考え方からすると、
ワガママで自由奔放(一人っ子の方お気を悪くしないでくださいね)で
我が道を行くって気がしますが、
二男で真ん中の私の方が、自由気ままで気分屋、ある日、
突然「明後日から長野で仕事してきま〜す。」などと言うしまつ。
ありゃりゃ自分のコトになっちゃうね。

後藤氏の美意識と細やかさを体感しに、ぜひ

『風花画廊 コレクション展』

11月19日〜11月28日


もしくは、陶芸教室一木窯へお越しください。
今なら「CJ見ました」の一言で入会金が割引です。
「SEKIYAのブログで知りました」というと私が褒められます。たぶん。
みんな行って言って。

ちなみにコレクション展が風花画廊で今年最後の企画展となります。
陶芸教室は通年やっております。

今日もSEKIYAに陶芸教室の生徒Sさんがおこしくださいました。
最近のマイブーム!?こんなセリフとともにお迎えしました。

「いつもゴトーが御世話になっております。」

これでも尊敬の思いを持って、いつも「先生」と呼んでいます(当たり前ですね)。
まぁ、これからもどうぞ宜しく御願い致します五木先生。



テツ

目指すところは・・・

昨日のブログの続きみたいになるのだけれど。

佐藤初女さんの御言葉だったとおもいます。

「誰にでもある程度の努力をすれば、到達できる一線というのがあるとおもうのです。
けれども、その一線を越えた先…に人の心に響くことがあるのだとおもいます。」

言葉の細部は違う部分もあるかもですが、だいたいはこんな感じです。
『一線を越える…』
『人の心に響くことを…』やっていきたいとおもっています。

自己満足で終わったのでは意味がない。
評価をくださるのはお客様ですから。




  SEKIYA

TO YOU COFFEE&GOOD TIMES

齋藤 哲也

昨日のブログ 詩全文

早く歩むより ゆっくりと

数多いものより シンプルに

高い事より より深く

懐かしい でも 新しい事

優しさの中に 緊張感を宿し

こだわりをもたず 普通に

先に進もうとするより ここに留まる事。

自己主張をするより 静かに耳を傾ける事。

広く知られるより ひっそりとそこに在る事。



こんな風にありたいと考えながら

裏通りで20年がすぎました。

これからも 皆様のご支持をいただいて

ゆっくり歩んでいこうと思います。


    OAK
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こだわらないんがこだわり?

昨日は創業塾の仲間Cさんが来てくれました。
リンクに貼ってある保険屋さんをやっております。
私は保険の『ほ』の字も解らない人なので、ブログを拝見すると勉強になりますね。

で、写真撮られちゃって、恥ずかしいから引き気味に撮っていただきました。

よくですね、Cさん以外からも、『こだわってる』って思われるのですが
自分としては、『当たり前』のこととおもってやっているので『こだわり』ではなく
『普通』かなと。尊敬する喫茶店のマスターが『こだわりを持たず普通に』と言ってまして
そのマスターが自分の店の20周年の時、お客さまに宛てた詩の一部なんですが(いずれ全文紹介しましょう)。

自分としては『こだわり』は木の根だとおもっています。地中で(お客様から見えない)深く広く根を伸ばして
枝や幹(店とか空間とかサービス)をしっかり太くし、花をつけて(お客さまに楽しんで、寛いでいただいて)
実をつける(お客さまに味わっていただく)。お客様から見える(意識する)部分は花と実だけでいいのかな?
と。その花、その実を大きく、より良くするために、根(こだわり)を伸ばす。

トップアスリートは見えないところで、とても努力をしているといいますしね。
やるからには、沢山のご支持をいただきたいじゃないですか。

もうギリギリだな、今日はここまで。



テツ

なんで珈琲なの?

2日目無事?(スミマセン商品切らしたりして・・・)に終わり。

よく、なんで珈琲なの?と、聞かれます。
きっかけは15歳の時に親戚の家に行って、生まれて初めてレギュラー珈琲というモノを飲んだのですよ。
自家焙煎珈琲豆販売店で買ってきた豆をミルで挽きドリップしてね。
それまでは、ネ○カフェエクセラだの、お中元とかにもらうとゴールドブレンド。とかに砂糖とミルクたっぷり入れてさ、もう、ちょっと苦めの珈琲牛乳みたいにしてしか飲んだことなかったのにさ。
ところが、アレ砂糖イラナイ。つーかぅ美味しいぃ!!!!!!!!!!!!!!
で、道具揃えてスーパーで売ってるレギュラーコーヒー買って飲んだけれど、あんまり美味しくないのね。
でも、インスタントよりましで、しばらくスーパー購入してました。
17歳(尾崎豊とか兄がCD持ってて聴いてたような)の頃には盗んだバイク(冗談ですよ)で珈琲屋に行き、福島市内の喫茶店に1人(やなガキ)で入ったりしてね。あとバイト先に珈琲水筒に入れて持っていき皆に振舞っていましたね。
「美味しいから店できるよ!」とか言われ調子に乗ってました。若いですし。
22歳頃ですかね、器だけでなく、珈琲豆まで焼いてしまう陶芸家後藤氏に出会い、焙煎まで始めてしまいましたとさ。

あれから、17年気がつけば人生の半分以上の年月を珈琲に対やしているわけですね。


テツ

SEKIYA 名前の理由その1

福島市なんだか寒くなってきましたね。
全国的なんでしょうか?

よくね、何で『SEKIYA』なの?って聞かれるのですよ。
私の氏名はサイトウ テツヤ。間違いなく家の表札にも「関谷」ではなく「齋藤」
理由はですね、住んでる所「福島市松川町関谷」といいます。
ココは福島の中心街からJRで東京方面に駅2つ目の「金谷川駅」というのがありまして
私が生まれて、すぐくらいに、福島大学が引っ越してきました。
昔は田んぼと畑しか見あたらない、駅も無人だったかとおもいます。
そんな田舎なんですが、今は学生用アパートが沢山あって、コンビニ1軒
ラーメン屋2軒、食堂1軒とまぁ、学生街?にしては寂しい感じですね。

で、いずれココにCAFEを開こうと計画しております。
チャレンジショップが一年間で、その後は街中のテナントで数年営業(プロジェクト2)
その後、地元に帰る(プロジェクト3)感じにイメージしてますが、どうなるやら。

現在、自宅で珈琲豆を焙煎し(コレが本当の自家焙煎)店(チェンバおおまちチャレンジショップ)
で販売という形態になっております。

では、今日はこのへんで。創業塾フォローアップセミナー&懇親会に行ってまいります。



テツ