昨日のブログ 詩全文

早く歩むより ゆっくりと

数多いものより シンプルに

高い事より より深く

懐かしい でも 新しい事

優しさの中に 緊張感を宿し

こだわりをもたず 普通に

先に進もうとするより ここに留まる事。

自己主張をするより 静かに耳を傾ける事。

広く知られるより ひっそりとそこに在る事。



こんな風にありたいと考えながら

裏通りで20年がすぎました。

これからも 皆様のご支持をいただいて

ゆっくり歩んでいこうと思います。


    OAK
続きを読む >>

こだわらないんがこだわり?

昨日は創業塾の仲間Cさんが来てくれました。
リンクに貼ってある保険屋さんをやっております。
私は保険の『ほ』の字も解らない人なので、ブログを拝見すると勉強になりますね。

で、写真撮られちゃって、恥ずかしいから引き気味に撮っていただきました。

よくですね、Cさん以外からも、『こだわってる』って思われるのですが
自分としては、『当たり前』のこととおもってやっているので『こだわり』ではなく
『普通』かなと。尊敬する喫茶店のマスターが『こだわりを持たず普通に』と言ってまして
そのマスターが自分の店の20周年の時、お客さまに宛てた詩の一部なんですが(いずれ全文紹介しましょう)。

自分としては『こだわり』は木の根だとおもっています。地中で(お客様から見えない)深く広く根を伸ばして
枝や幹(店とか空間とかサービス)をしっかり太くし、花をつけて(お客さまに楽しんで、寛いでいただいて)
実をつける(お客さまに味わっていただく)。お客様から見える(意識する)部分は花と実だけでいいのかな?
と。その花、その実を大きく、より良くするために、根(こだわり)を伸ばす。

トップアスリートは見えないところで、とても努力をしているといいますしね。
やるからには、沢山のご支持をいただきたいじゃないですか。

もうギリギリだな、今日はここまで。



テツ

なんで珈琲なの?

2日目無事?(スミマセン商品切らしたりして・・・)に終わり。

よく、なんで珈琲なの?と、聞かれます。
きっかけは15歳の時に親戚の家に行って、生まれて初めてレギュラー珈琲というモノを飲んだのですよ。
自家焙煎珈琲豆販売店で買ってきた豆をミルで挽きドリップしてね。
それまでは、ネ○カフェエクセラだの、お中元とかにもらうとゴールドブレンド。とかに砂糖とミルクたっぷり入れてさ、もう、ちょっと苦めの珈琲牛乳みたいにしてしか飲んだことなかったのにさ。
ところが、アレ砂糖イラナイ。つーかぅ美味しいぃ!!!!!!!!!!!!!!
で、道具揃えてスーパーで売ってるレギュラーコーヒー買って飲んだけれど、あんまり美味しくないのね。
でも、インスタントよりましで、しばらくスーパー購入してました。
17歳(尾崎豊とか兄がCD持ってて聴いてたような)の頃には盗んだバイク(冗談ですよ)で珈琲屋に行き、福島市内の喫茶店に1人(やなガキ)で入ったりしてね。あとバイト先に珈琲水筒に入れて持っていき皆に振舞っていましたね。
「美味しいから店できるよ!」とか言われ調子に乗ってました。若いですし。
22歳頃ですかね、器だけでなく、珈琲豆まで焼いてしまう陶芸家後藤氏に出会い、焙煎まで始めてしまいましたとさ。

あれから、17年気がつけば人生の半分以上の年月を珈琲に対やしているわけですね。


テツ

SEKIYA 名前の理由その1

福島市なんだか寒くなってきましたね。
全国的なんでしょうか?

よくね、何で『SEKIYA』なの?って聞かれるのですよ。
私の氏名はサイトウ テツヤ。間違いなく家の表札にも「関谷」ではなく「齋藤」
理由はですね、住んでる所「福島市松川町関谷」といいます。
ココは福島の中心街からJRで東京方面に駅2つ目の「金谷川駅」というのがありまして
私が生まれて、すぐくらいに、福島大学が引っ越してきました。
昔は田んぼと畑しか見あたらない、駅も無人だったかとおもいます。
そんな田舎なんですが、今は学生用アパートが沢山あって、コンビニ1軒
ラーメン屋2軒、食堂1軒とまぁ、学生街?にしては寂しい感じですね。

で、いずれココにCAFEを開こうと計画しております。
チャレンジショップが一年間で、その後は街中のテナントで数年営業(プロジェクト2)
その後、地元に帰る(プロジェクト3)感じにイメージしてますが、どうなるやら。

現在、自宅で珈琲豆を焙煎し(コレが本当の自家焙煎)店(チェンバおおまちチャレンジショップ)
で販売という形態になっております。

では、今日はこのへんで。創業塾フォローアップセミナー&懇親会に行ってまいります。



テツ